スポンサーサイト
2008年08月29日 (金)
シャープの片山幹雄社長は13日、本紙の取材に応じ、主力の液晶テレビ事業でシェア1位の日本と、市場が拡大する中国を重点エリアとして販売強化する方針を明らかにした。さらに8月の北京五輪までに、中国市場にテレビが視聴できる携帯電話機を投入すると表明、海外戦略をアジア中心に“軌道修正”する考えを示した。
液晶テレビについては全世界的な販売強化を目指してきたが、圧倒的なトップメーカーが君臨する欧米では一定以上の存在感は求めず「勝てる場所で戦をする」(片山社長)と明言。“地の利”のある地域に絞って集中する姿勢を鮮明にした。
米調査会社ディスプレイサーチによると、シャープの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」の国内シェア(金額ベース)は、昨年45・9%と断トツの首位だったが、世界シェアは11・7%にとどまり、韓国サムスン電子やソニーの後塵(こうじん)を拝している。
これに対し、片山社長は「テレビ放送の信号方式が各国で違うので、研究開発に時間がかかる。欧州ではオランダのフィリップス、北米ではソニーが強く、当社がナンバーワンを取るのは難しい」と、海外ではアクオスの知名度が高い中国などBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国を中心に事業展開する考えを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000019-fsi-ind
問い詰めたら、アイツこんな事やってやがったぞ 笑
http://seisei.zz.tc/kakai/oust7i5